プロペシアにおけるがんの副作用

プロペシアの副作用として注目されているのが「がん」です。非常に恐ろしい病ですが、もしもプロペシアによって引き起こされるとしたら大問題でしょう。

なぜがんが起こるとされているのか、さらに口コミからもプロペシアとがんの関係性を探ってみます。

プロペシアによる「がん」の内容とは?

・胃がん
・前立腺がんなど

すべてのがんに関わるわけではありませんが、上記の二つのタイプについて指摘されています。
がんは転移してしまうと、生命の危機にもなります。
寿命を大幅に縮めてしまうもので、その治療も簡単なものではありません。

薬剤によってがんが発生するといったことは、昔から言われています。しかし、なかなか因果関係が分かっていないのが実情です。症例数も多いわけではなく、即「プロペシア=がんのリスクが高い」といったわけではありません。

なぜプロペシアによって「がん」が発生してしまうのか?

近年になってある指摘がなされました。アメリカの食品医薬品局、通称「FDA」が発表したことによれば、前立腺肥大症の治療薬には、悪性腫瘍(がん)の発症リスクを高める可能性がある、とのことです。

その報告書を詳しく見ると、主に「前立腺がん」のリスクが増大する、とのことです。

プロペシアの有効成分のフィナステリドは、まさにその前立腺肥大症の治療薬として開発された歴史があります。
ですから、FDAの指摘したところにプロペシアは該当し、まさに前立腺がんの発症リスクが高まることになるのです。

・胃がんについて

胃がんについては、お笑い芸人の宮迫さんがなったことで指摘され始めています。彼はシャンプーのCMに出ていますが、同時にプロペシアも服用していたそうです。ちなみに、プロペシアに含まれる成分の一部に胃がんの発生確率を高める成分が含まれている、といった指摘がされていることも事実です。

実際に「がん」を経験してしまった方の口コミ

プロペシアのせいか分かりませんが、服用中にがんになってしまいました。胃がんです。早期発見だったので命にはかかわってきませんでしたが、いまでも再発するのではないかと不安です。後になって、プロペシアにがんのリスクがあることを知りました。知っていれば利用しなかったのに。(40代半ば・男性)

さすがにプロペシアとがんが関連する口コミは少ないですが、実際に経験してしまった方もいるようです。どこまで関係しているのかは分かりませんが、命にもかかわるので、もう少し研究が進んでから利用するかの判断を下した方が良いでしょう。健康が何より大切です。健康でなければ、育毛も発毛もできません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ