プロペシアにおける女性化の副作用

発毛剤のプロペシアを利用した男性の一部に、身体が女性化したといった報告があります。ここでは、なぜプロペシアに女性化といった副作用があるのかを解説します。さらに実際にどのように女性化したのかについては口コミからも探ってみることにします。

プロペシアによる女性化の内容とは?

・乳房が膨らんでしまう

プロペシアを飲み続けることで、乳房が女性のように膨らみが出てしまったケースが報告されています。女性の胸と男性の胸は大きく異なります。

男性の胸には筋肉が付きやすく、女性は脂肪が付きやすいのです。

男性の胸が女性のように膨らむということはホルモンに何らかの問題が起こっているとしか思えません。

・体が丸みを帯びてくる

プロペシアを服用することで、体型が変化したとの報告も実際にあります。脂肪が付きやすくなり肥満の症状が出たとのことです。

女性は男性よりも脂肪が付きやすいですよね。プロペシアを飲んでから、脂肪が付きやすくなったというのであれば、やはり女性化の影響が出ていると考えられます。

なぜプロペシアによって女性化が発生してしまうのか?

・プロペシアが男性ホルモンを抑制してしまっている

プロペシアの有効成分であるフィナステリドは、男性ホルモンと結合する酵素の5-αリダクターゼにのみ影響を与えるとされています。しかし、女性化が出ているということは、フィナステリドは酵素以外にもホルモンに何らかの影響を与えることも十分に考えられるのです。

プロペシアにはホルモンに作用する働きは、精力減退などによってほぼ証明されてきています。身体の女性化が起こってしまうと、生殖機能にも何らかの影響が出かねません。

体型が変わったり、胸の形が変わってきたりしたら注意してください。

実際に女性化してしまった方の口コミ

プロペシアを飲んでいます。3カ月程度飲んでいるのですが、ちょっと胸の形が変わってきてしまいました。女性のようなふくらみがあるのです。ものすごく不安です。プロペシアの副作用で乳房が女性化する話を聞いたことがあるのですが、まさか自分に起こるとは。(40代前半・男性)

発毛剤のプロペシアの海外版であるフィンペシアを利用しています。安いから重宝しているのですが、飲み始めてからしばらくして、脂肪がものすごく付きやすくなってしまいました。なんだか女性のような体つきのような気がします。これがプロペシアの副作用なのでしょうか。(30代後半・男性)

女体化の副作用の口コミを探ってみると、年齢が比較的高めの方が多かったです。男性ホルモンが徐々に下がる時期にプロペシアを飲むとリスクが高い、といった仮説が立てられそうです。

仮にプロペシアがホルモンに大きな影響を与えているとすれば大問題です。健康被害も考えられます。フィナステリドはあまり安全性が高くない発毛剤、と言っても過言ではなさそうです。

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