プロペシアにおける肝機能障害の副作用

肝機能障害は、プロペシアの副作用の中で、最も気を付けるべきものです。生命の危険に関わる副作用になるので注意してください。

ここではそのプロペシアにおける肝機能障害の内容や口コミついて掲載します。プロペシアの利用を考えている方はぜひチェックしていってください。

プロペシアによる肝機能障害の内容とは?

・肝臓の数値が悪化する

特に暴飲暴食やアルコールの摂取などをしていないにもかかわらず、肝機能の数値が悪くなる症状が現れます。肝臓については、完全に悪化してからでなければ自覚症状が現れないことでも知られています。放っておくと死に至る病に知らず知らずのうちに発展してしまうのです。

肝機能障害については、一般的な風邪薬でも引き起こされるケースが報告されているのは確かです。しかし、プロペシアの場合は、特に重篤な症状が(日本だけで)10件以上報告されているのです。

少ないと感じる方もいるいかもしれませんが、重篤な副作用が10件以上というのは比較的多い数字なので注視する必要があります。

なぜプロペシアによって肝機能障害が発生してしまうのか?

・プロペシアを代謝・分解・解毒する時に問題が発生している

肝臓の役割は、代謝や分解、さらに解毒となります。医薬品ももれなく肝臓でそれらの働きをされてから全身に効果を発揮するわけです。

一方で、なぜプロペシアで肝機能障害が起こるのかは解明されていません。ALT値とコレステロール値が上がった例も散見されるのですが、その理由もわかっていないのです。

飲み続ければそれらの影響が強く出てしまうことも十分に考えられます、普段から肝臓に問題がある方の利用はおすすめできません。また、プロペシアを飲むのであれば、定期的な検査も忘れないでください。

実際に肝機能障害が出てしまった方の口コミ

人間ドックを受けたら、肝臓の数値が悪くなったとの指摘を受けてしまいました。運動もしているし食事にも気を使って生活しています。何も思い当たる節がないのですが、ここ数カ月プロペシアを飲んでいることに気づきました。肝臓が悪くなれば健康も悪化するでしょうし、飲み続けようか悩んでいます。(30代半ば・男性)

プロペシアにおける肝機能障害の副作用は、それほど多く報告されていないので口コミも少ないです。ただ、やはり数値が悪化した方がいました。プロペシアは近年、薬としての副作用に肝機能障害を追加していることを考えると、やはり危険性はあると判断してよさそうです。

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