ミノキシジルにおける低血圧の副作用

ここでは、ミノキシジルの副作用の1つである「低血圧」について解説します。ミノキシジルによる低血圧とはいったいどのような症状であるのか?さらになぜ低血圧になるのか?そして実際に副作用を経験してしまった方の口コミを紹介します。

ちなみにミノキシジルには、塗布型と経口型があります。こちらでは塗布型について解説します。

ミノキシジルにおける低血圧の症状の内容とは?

低血圧による症状は様々あります。血圧は正常な値と正常ではない値があり、正常な値を下回ってしまっている状態を低血圧と呼んでいます。

【具体的な低血圧の症状例】
・冷え性
・頭痛
・不眠(目覚めが悪くなる)
・めまい
・動悸
・息切れ
・不整脈など

血圧は健康に大きく関わってきます。低血圧になってしまうと、生命の危機も十分に考えられるのです。特に、不整脈はかなり重篤な副作用になります。ミノキシジルを利用して、実際に不整脈の症状が出てしまっている方もいるので最大限に注意してください。

なぜミノキシジルによって低血圧の症状が発生してしまうのか?

・血圧を下げるのが本来の役割だから

ミノキシジルは発毛剤として開発されたわけではありません。高血圧の方が用いる「血圧降下剤」として開発されたのです。

そして実際に高血圧患者に利用してもらうと、「髪の毛が生えてくる」といった効果があったのです。実は、ミノキシジルの副作用が発毛だったのです。

髪の毛は血液によって栄養が運ばれて成長します。薄毛の方は、何らかの影響でその機能が弱まってしまっています。そこで、ミノキシジルを使って血管を拡張して血液の流れを良くするのです。

これでお分かりだと思いますが、ミノキシジルで発毛すること自体が予期しなかった副作用であり、その副作用に頼ることになります。これでは、危険性がないわけがありません。

実際に低血圧の症状が出てしまった方の口コミ

リアップを利用し始めてから頭痛が出てきてしまいました。最初はそれほどひどくなかったのですが、リアップを利用するたびに出てきたので怖くなって辞めてしまいました。利用をストップしたら治ったので、リアップの副作用であることは間違いないと思います。(30代前半・男性)

海外からロゲインを取り寄せて利用していました。国内のものよりもミノキシジルの配合率が高いといったことに魅力を感じての利用でした。しかし、国内で利用していたリアップ(1パーセント)の時には感じなかった動悸が出てきてしまったのです。心臓がどきどきしてしまって、仕事にもなりません。あまりの恐怖感にすぐ服用をやめました。発毛剤は怖いものだと感じています。(20代後半・男性)

二人とも非常に怖い体験をしていることが分かります。ミノキシジルを使えば、一般生活がおくれない状況になってしまいかねない副作用もある、といったことは把握しておくべきでしょう。

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