ミノキシジルにおける多毛症の副作用

ここでは、塗布型ミノキシジル系発毛剤の副作用である「多毛症」に関する情報をまとめています。多毛症の内容、なぜ多毛症といった症状が出てきてしまうのかを解説します。

さらに実際に多毛症を経験した方の口コミも紹介するので参考にして下さい。

ミノキシジルにおける多毛症の内容とは?

・髪の毛以外の体毛が濃くなってしまう

たとえば、もみあげの毛が濃くなるといったことや、眉毛が濃くなる、さらにひげが濃くなることもあります。顔の産毛も発達してしまう例も報告されており、顔全体が毛深くなる症状に悩まされている方は少なくありません。

塗布型ミノキシジルでは稀ですが、全身の毛が濃くなる、といった症状に悩まされている方も実際にいます。

なぜミノキシジルによって多毛症の症状が発生してしまうのか?

・頭皮以外にも影響を与えてしまう

頭皮に塗布することで、その部位の血行を良くするのがミノキシジルの役割です。しかし、その液は顔やその周辺まで流れてしまうこともあります。汗をかけば、顔全体に広がってしまう可能性もありますよね。

その結果、頭皮だけでなく顔全体の毛が成長しやすい状態になってしまうのです。

髪の毛に限らず全身の体毛は、血液によって栄養がおくられることで成長しています。ミノキシジルを塗布すれば血行が良くなるので、周辺部位の毛まで濃くさせてしまう可能性が高いのです。

「無駄毛の処理が必要」といったことになってしまうかもしれません。

実際に多毛症の症状が出てしまった方の口コミ

もみあげの毛が非常に濃くなってしまいました。もみあげにリアップを付けているわけでもないのに不思議です。ひげも濃くなってきたと感じており、処理に時間がかかってしまうのが現状の悩みです。(30代後半・男性)

胸毛が濃くなってしまいました。今までは薄かったのでびっくりです。原因は、最近になって発毛剤のカークランドを利用し始めたことくらいしか思い浮かびません。これは発毛剤の副作用なんでしょうか?(30半ば・男性)

体毛が濃くなっても髪の毛が増えたらよい、と思っている方もいるかもしれません。しかし、体毛が濃くなっても、髪の毛が復活しなかった例はいくらでもあるのです。それでは意味がありません。

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