ミノキシジルにおける性的な副作用

塗布型ミノキシジル発毛剤で引き起こされる副作用として、性的なものがあります。プロペシアに起こりがちといわれるものですが、なぜミノキシジルでも起こるのでしょうか?
その仕組みや、実際に副作用を経験してしまった方の口コミを紹介します。

ミノキシジルによる性的な副作用の内容とは?

・勃起不全
・精力減退

セックスをしようと思っても、勃起しにくくなってしまったり、性行為自体をしたいといった気分にならないケースが報告されています。

生殖器に関連する副作用になるので、注意しなければなりませんが、報告例はそれほど多くありません。しかし、いくつかの例は出ているので、把握しておく必要はあります。

なぜミノキシジルによって性的な副作用が発生してしまうのか?

・血圧が関連している可能性

ミノキシジルによる性的な副作用とメカニズムは正確には解明されていません。しかし、考えられることがあります。

ミノキシジルには、血管を拡張する作用があります。本来であれば、ペニスに血液が流れ込みやすくなるのですが、血管を開きすぎると貧血のような状態に陥ってしまうことがあります。

性的な副作用は「めまい」と一緒に引き起こされるケースが多く、血圧が関連している可能性は高いと考えられます。

薄毛で悩んでいる男性は、勃起不全に悩み始める時期と重なります。性的な悩みをミノキシジルが強めてしまう可能性もあるので注意すべきです。

実際に性的な副作用が出てしまった方の口コミ

薄毛に悩み、ロゲインを利用してから約半年ほどたちました。それまでは何事もなかったのですが、急に勃起不全が起こってしまいました。朝勃ちをしなくなってしまったのです。仕事の悩みがあるわけでないので心理的な影響もないはずです。ロゲインの利用を辞めようか悩んでいます。(30代半ば・男性)

海外製のカークランドを利用しています。ミノキシジル10パーセント配合とのことで、強力な効果を期待していました。しかし、リアップを利用していた時には表れなかった精力減退を感じています。ミノキシジル外用薬で精力減退の副作用といったことはあまり聞いたことがないのですが、自分は感じており不安です。(20代後半・男性)

「ミノキシジル=精力減退」といったイメージがないので、不安に思っている方も多いようです。もしかしたら、実際にそのような副作用があるのに、表に出てくる例が少ないのかもしれません。

「薄毛を改善して女性にモテたい」と願っている男性は多いです。しかし、精力減退をしてしまっては本末転倒でしょう。

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