ミノタブにおける眠気の副作用

ミノキシジルタブレット(ロテニン)。通称ミノタブは、飲むミノキシジルになります。その効果は、塗布型のリアップなどに比べて格段に高いとされています。しかし、副作用についても、出る確率が格段に高いのは事実です。

こちらでは、ミノタブの副差用の一つである「猛烈な眠気」について解説します。なぜ眠気がやってきてしまうのか、そのメカニズムと実際に眠くなってしまった方の体験談(口コミ)をチェックしてみましょう。

ミノキシジルにおける眠気の内容とは?

・我慢できないほどの眠気が発生する

一般的なちょっとした眠気であれば我慢できます。しかし、ミノキシジルタブレットによる眠気は尋常ではありません。

眠らずにはいられないほどの眠気を伴ってしまいます。

ただ、5mgタイプと10mgタイプでは、有効成分フィナステリドの含有量が多い10mgのほうが眠気は強く出たといった報告もあります。

昼間にミノタブを飲もうと思っている方は、特にこちらの副作用には注意すべきです。

なぜミノキシジルによって眠気の症状が発生してしまうのか?

・原因は未だ解明されていない

これが最も恐ろしいのです。なぜ、ミノタブを飲むと眠気が来るのかが分かっていません。いくつかの仮説は立てられますが、分かっていない症状が出てきてしまうのですから、対処法もないのが実情です。

仮説の一つとしては、血管の拡張があります。ミノタブにより血管が拡張すると、体温が一時的に上昇します。運動を行った直後のような感覚です。しばらくすれば緩やかに血管の拡張も抑えられます。

人間は体温が下がると眠くなる習性を持っています。その状況をミノキシジルタブレットによって強引に作らされてしまっているからこそ眠気が出てしまう、といったことが最も有力視されています。

実際に眠気の症状が出てしまった方の口コミ

朝にミノタブを飲んでいたのですが、仕事中に眠くなって仕方ありません。ついには上司の話を聞いている時に眠ってしまい怒られてしまいました。昼間にミノタブを飲むのは辞めました。(30代半ば・男性)

危うく事故を起こすところでした。タクシー運転手をしているのですが、ロテニンを飲み始めてから、眠気がすごくて仕事になりません。ついには居眠り運転しそうになりました・・・。私の体質には合わなかっただけかもしれませんが、危険な発毛剤だと感じました。(40代前半・男性)

眠気が出た方は身の危険を感じる経験をした方も多いようです。顔を洗っても、コーヒーを飲んでも眠気が取れないといった報告が頻発しているのです。

寝る前に飲めばある程度は対応できるかもしれませんが、医薬品による眠気で寝る癖がついてしまうのはいけません。不眠症になる可能性もあるのです。

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